レムリアの記憶から紐解くスピリチュアルなメッセージ

《レムリア》

とても心地よい響きだと思いませんか?

あなたも、レムリアと
強い関わりがあるのかもしれません。

特に日本人はそう言われていますが、
大半の方がその言葉すら
知らないのが現状です。

レムリアは、はるか遠い過去に存在し、
優れた文化、精神性、技術を持っていた
古代文化の一つです。

《レムリア大陸は本当にあったのか?》

根源は、1874年イギリスの動物学者である
フィリップ・スクレーターが言ったのが始まり。

マレー半島とマダガスカル島の生態系調査で、
原類猿がインドネシアのみ生息している事と、

マダガスカル島にしか生息しない
キツネザルの化石が
インドから発見された事で確信を持った。

5000万年以上昔に、インド洋を隔てている
マレー半島とマダガスカル島を繋ぐ大陸が
存在したのではという説を持ったのです。

島集合説や大陸説、陸橋説など、
はたまた
最近ではUFO説なども言い出され、
いまだに幻の大陸と言われています。

《レムリア文明》

いろんな説がありますが、

リラ星系、プレアデス星系、ベガ星系
などから来た、我々人類と同じ

ヒューマノイド型の種族が
創ったと言われています。

その目的は、主に
地球の人々に対して、精神的進化を
促すためでした。

高い精神性とテクノロジーを持ち合わせ、
長い間争いもなかったと言われています。

芸術的な表現活動が盛んで、
お金なども存在しないので、

自由に自己表現する素晴らしい文化でした。

《クリスタル技術》

クリスタルを使ったテクノロジーが発達し、
持ったものが開発されています。

エネルギー源として、、
エネルギー増幅器として、
智慧の保存として、

現代でもその技術は解明されていません。

現在ではようやくクリスタルが記憶媒体として、

ブルーレイの14400倍~2812倍の記憶容量を

理論上、
室温1~30℃であれば
半永久的にデーターが消えず、

190℃の環境に放置しても138億年は耐え、
最高温度1000℃まで耐えられるようなので

驚きです。

《レムリア文明が創られた経緯》

それまでの地球は、地殻変動が終了し、
いくつもの微細な生き物が生存していた。

長い時をかけて、
数億年前、海や地上に、

自らの意思で動く生き物たちが誕生しました。

およそ700万年前くらいから、
類人猿と言われるような、

ある程度自我を持った生き物たちが
地上に出現しました。

レムリアは、高度な人として生きる魂の資質を
作るためにこの世界に準備されました。

まず
地球でのスピリチュアルな世界が形作られ、

やがて
このレムリアの地上に降ろされてきたのです。

ピラミッドのような建物は、その特別な形で、

宇宙からのぞいた時に、その場所に
文化を作ったものがいるという

存在になりました。

そしてその特別な形によって、

周辺の磁場のエネルギーを高め、
周辺で生活する人たちの生きる場所に

影響を及ぼし、人々のメンタル面や体が
進化していくことを補助したのです。

この地球に生存する人々のメンタルと体が、
進化していくことによって、

多くの別の惑星から来た人々が、
この在来の人々の間に、

新しい生命を生み出すこととなったのです。

そして、特殊な存在の人々は、
このピラミッドのような建物の中で、

特殊システムを活用し、他の惑星と通信したり
更なる意識進化の
イニシエーションなどを行っていたようです。

今でこそ神殿の形はなくなり、
見ることはできませんが、

現在残されているピラミッドやギリシアや
トルコなどに残る神殿の建造物から、

形を想像してもらえればいいと思います。

《地球の磁場を高める》

神殿やピラミッドは、やがて

地球赤道付近に数多く
作られるようになりました。

これは赤道の磁場を活性化し、
また高いエネルギーを保持する磁場を

ライン上に繋げることで、
地球の磁場そのものを活性化しました。

地球の知能に影響を及ぼし、
それを高めることにより、

地球の生命の意識進化を活性化するという
目標をもって行われました。

レムリア文明は
そのような試みの一つでもありました。

地球自体が進化し、
さらに新しい知性を持った人々と、
文化を生み出す下地とするために、

多くの惑星の人々が、
話し合って作った文化なのです。

それはこの地球が、

地上で多くの種類の生物が
存在し進化できる

数少ない惑星の一つ
であるからなのです。

地球は宇宙の楽園と言われています。

豊かな海洋、地上、そして、
季節ごとに表情を変える自然、

海洋にも地上にも、上空にも多くの生き物が、
喜びとともに、生存しています。

これほど、

愛とパワーに満ちた惑星はありません。

この地球を美しく飾る草花たち、
海洋にすむクジラやイルカ、

そして上空を飛ぶ鳥たち、
地上で走り回る生き物たちも、

すべてこの地球と調和しながら
生存しています。

お互いの意思を一つに合わせながら、
この地球とともに生存しているのです。

我々人類には、自由意志が与えられ
生存しています。

この地球を高い意識の惑星にするために、

この地球にスピリチュアル的にも進化した

陸上の生物の存在が必要とされたのです。

そのためのひな型を、創造するためにも
多くの試みがなされたのです。

レムリアやアトランティスは

そのような意思で誕生しました。

レムリアは、

地球を高い意志のレベルに導くために

愛と喜びの波長を持って創造されました。

アトランティスは、

神聖な知恵とテクニカルを持って

創造されました。

《レムリア人の特徴》

最大の特徴は、脳の利用率が非常に高く
90~95%を活用していました。

そのおかげで、
物質をエネルギーに変える手段が分かり、

その手段を活用して、
現実からは予想外な方法で

移動や意思伝達を実行していました。

クラウンチャクラから
プラーナを身体に取り入れ、

それを主なエネルギーにしていました。

そして、何か祝いたいことがある時だけ、
口を活用して食事を摂取したのです。

とはいえ、

毎日何かのセレモニーを行っていたので、
ほとんど毎日口で摂取していました。

レムリア人には太った人も痩せすぎの人も
いませんでした。

なぜなら、彼らは自由に姿を変えれる
シェイプシイドがだったたからです。

《レムリア人の転生》

生命の限界も
自分で決定することができました。

ただし、
現代人の生命とは全く異なっていました。

現代人は多種多様な生涯を経験するために
何回も転生しなくてはなりませんが、

レムリア人は全てを一回の生命に
詰め込んでいたのです。

一回の生命で少なくとも、6700年生存し、
転生する回数は多くても3~4回でした。

レムリア人はすでに五次元の世界でした。

それにより、
自分の波動を高めたり抑制したりするだけで、

自由自在に容姿を消したり、現わしたり
出来たのです。

また、進化の前の段階でもう一度
経験しておきたいことがあった場合は、
自分のエネルギーを一時的に減少させ、

その経験をやり遂げてから再び、
エネルギーを元の波動に戻すことも
よくありました。

《レムリア人の子育て》

子供を作る際は、
コミュニティの中で何度も何度も
長老たちと話し合いをします。

子供を育てる事は、
とても重要で責任を負うことなので、

現代のように二人で決めることは
なかったのです。

そして、子育ては夫婦だけでなく、
全員の宝として、

コミュニティのみんなで育てるのです。

沢山の人から愛情を受けて育つので、

精神的にも知性的にも
現在では考えられないほどに発達するのです。

《レムリア人の性別》

レムリア人は、もともと両性具有者であり

男女の区別もありませんでした。

ですから、
必要に応じて役割を果たしていたのです。

この時点で、
すでに統合された存在だったのです。

しかし、ある時から
一部の長老たちの一派が

男性性と女性性を分け、
男女を作ってしまいました。

それからレムリアは分離の時代に入り、

滅亡していくことになるのです。

 

参考資料

スピリチュアルを科学する Aitree

「レムリアの記憶から紐解くスピリチュアルなメッセージ!レムリア時代が日本人に大きく関係していた真実!」

 

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